また迷ってる話

 

 

最近の私はちゃんとヲタクができているだろうか。

 

 

 

 

 

 

正しくいえばキス担ができているか、なんだけどね。本当に私はキス担なのかな。二階堂担なのかな。

 

 

 

 

 

 

正直言って、今の私の応援の仕方じゃ二階堂くんに、そして二階堂担に失礼だと思ってる。

だけどね、担降りしないと決断したあの日から、何日か経って、阿部くんを拗らせて。明らかにそこから何かが変わってしまったんだ。また私はモヤモヤしているんだ。

 

 

だから私は

 

二階堂担でいるために、

キス担でいるために、

二階堂くんを好きでいるために、

自分は二階堂担だってことを自覚させるために、

 

担降り関連のブログを消した。

 

 

もう、担降りを迷っていた自分はいないんだよって、

もう、迷わないって決めたんだよって、

もう、二階堂担でいるって決めたんだよって、

もう、迷っちゃいけないんだよって、

 

そう言い聞かせるために。

 

 

 

だけど、何回そう思っても、

 

どうしても気持ちはすのから離れなくて、

どうしても気持ちはキスマイに戻らなくて、

 

そんな自分が嫌だった。

 

 

 

 

一向に増えないキスマイの写真。

 

どんどん増えるすのの写真。

 

飛ばし読みしてしまいそうなドル誌のキスマイのページ。

 

何回でも読んでしまうドル誌のすののページ。

 

当たり前になって、あまり喜ばなくなったキスマイのテレビ出演。

 

テレビ雑誌に載っただけでわくわくしながら待てるすののテレビ出演。

 

数日に1回しか話題に上がらなくなったキスマイ。

 

1日に何度も話題に上がるすの。

 

どんな状況でも何も思わなくなったキスマイ。

 

この状況だったらこのメンバーはこう動くかな、って思うようになったすの。

 

 

 

私は、誰のファンなのかな。

私は、誰を応援しているのかな。

私は、誰が好きなのかな。

私は、キスマイのファンなんだよ。

私は、キス担なんだよ。

私は、二階堂担なんだよ。

私は、すののファンじゃないんだよ。

私は、すの担じゃないんだよ

私は、阿部担じゃないんだよ。

 

頭の中で、ぐるぐる回る疑問と諭告。そんなのは関係なく加速していく気持ち。私は、もうわからなかった。だから目を伏せてきた。気づいてないって自分を信じ込ませてきた。そんなとき、友達の玉森担とのLINEである言葉が届いた。その言葉が私の気持ちを大きく揺らし、このブログを書かせた。

信長のシェフってすごく大きな転機だったんだなあって感じる。キスマイの演技派って言われるようになったのも信長のシェフ出てからの蓄積だと思うし。ほんと自担がこういう人ですごい誇りに思う。玉森裕太って人としても好きだしとことん貪欲になって向上させていこうとしてる姿勢とかも好きだし。

私は何も言えなかった。こんなに心から大好きで応援してる人がいるのに、私は、こんな気持ちで応援してていいのかわからなかった。わからなくなった。前だったら、

二階堂くんはこうこうこうだから私も応援しようって思えてる!

とか言えてたのかな。今は阿部くんに対してのことしか思いつかないよ。

 

 

 

 

ごめんね、二階堂くん。

こんなファンでごめんね。

誕生日のブログも、記念日のブログも、無理矢理書いて、ツイートもキスマイが減って。

ごめんね。本当にごめんなさい。どうしたらいいのか、もう自分でもわからないの。どうしたらまたあなたを好きになれるかわからないの。だけど嫌いになれないの。いっそのこと嫌いになれたらって、何回も思った。聡マリのサマパラで、あなたは失言をしてしまったよね。そのときにも、私はこれで嫌いになれるかもしれないってちょっとだけ思ってしまった。だけどたくさんのセクゾ担の方のツイートを見て、見るたびに、違うんだよ、二階堂くんは普段は、本当はすごく優しいんだよ、そんな人じゃないんだよって思ってた。そう気づくたびに、どうして嫌いになれないんだって、どうして吹っ切れないんだって思った。もしかしたらまだまだずっとモヤモヤしながら彼を応援し続けるのかなって思った。それが辛かった。苦しかった。

 

大好きな阿部くんを、大好きって言えないことが、すごくすごく辛くて。阿部くんにも申し訳なくて。私は今、2人に同時に失礼なことをしてしまっているんだって思うと、涙が止まらなくて、苦しくて苦しくて、そんな現実から逃げたくて、キスマイのこと、たくさん見たけど、気持ちが戻ることはなくて、ライブのDVDを見ても、バックのSnowManにしか目がいかなくて。どうしたらいいか、本当にわからないんだ。

 

 

 

 

 

ねえ、どうしたらいい?

教えてよ。二階堂高嗣くん。

ねえ、どうしたらまたキスマイを好きになれる?

ねえ、どうしたら君のことを一番大切に思える?

ねえ、どうしたらJr.のファンクラブに入ろうとする私を止められる?

ねえ、わかんないよ。

ねえ、助けてよ。

自分から離れておいて、わがままだなって思ってるよ。わかってるよ。だけど私は、もうわからないの。どうしたらいいの?私はキス担になればいいの?私はすの担になってもいいの?君に、この気持ちが、この声が届かないことなんてわかってる。だけど、最後に一つだけ言わせて。

 

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい、二階堂高嗣くん。