担降りするか迷ってる話

テスト勉強もせずにここでブログを書いているド新規ヲタクなんているだろうか。

いや、ここにいた。

 

 

自担を好きになってからたったの2年半。長いようで短かったし、短いようで長かった。

自分の気持ちを整理するために少しだけはてなブログに手を出してみようと思った。私のブログを読む人なんていないだろうし、文書を長く書くのにも丁度良さそうで安心している。

 

 

私が自担であるKis-My-Ft2二階堂高嗣くんに出会ったのはいつだかわからないくらい前のことのはず。黄金伝説の1ヶ月1万円で過ごしてみようという企画に玉森くんが出たことは知っているし、完全に見ていた。舞祭組も応援に行ったはずなのにびっくりするくらい記憶にない。あの頃に戻れるとしたら間違いなく「玉森くんの応援に来てる人に全神経集中させろ」と言ってる。本当に記憶がなくて正直がっかりしかしてない。

 

それから何年経ったかわからないけど、私が初めて二階堂くんを二階堂くんだと認識したのは2014.12/4放送のキスマイBUSAIKU!?である。私の姉がほんの少しだけJUMP担をしていて、そこからなぜか友達にキスブサを勧められた。人に合わせる性格だったから見てみようとした。だけど眠くて眠くてオンエアまで一旦寝よう、、と仮眠をとるつもりだったのに放送終了ぎりぎりまで寝てしまった。本当にバカ。

 

ただ、「その日のその放送で、その時間に目が覚めた」ことがそもそも奇跡なのかもしれない。

 

キスブサが始まり、十数分経ち、やっと目が覚めたところで焦ってTVをつけた。つけたら偶然1位の二階堂高嗣のVTRが始まるところだった。2年半前のことをこんなに鮮明に覚えているなんて今でもびっくり。

 

初めて認識した彼はとてつもなくかっこよく私の目に写った。それこそ電流が身体中を走っているような感じだった。

オンエアが終わってから必死で調べた。名前を覚えて、生年月日や入所日、過去のスキャンダルのことまでとにかく必死に調べた。どんな情報が出てきても私の頭の中は「ニカちゃん」1色になっていた。

 

 

 

とまあこんな感じで二階堂担になり、キス担になった。

あれから2年半が経った。3月ごろにキス担を震撼させる事件がなければ、今でも私は健気に二階堂一筋だったのかもしれない。

 

 

スキャンダルごときでこんなに苦しむとは思っていなかったし、なによりも自担は関わっていないものなのに。だけどスキャンダルが出た日を境に私が今まで見てきたKis-My-Ft2が全て虚像だったんじゃないかと思わせられることが続いた。

 

 

結局メンバーはファンよりも彼女を選んだ。当たり前のことなのにひどく傷ついた。今まで応援してきたものが全て幻で、心から7人のKis-My-Ft2を応援できなくなるのはヲタクには相当きつかった。何度もそのせいで泣いた。嬉し涙なんて一つもなかった。自分からキスマイがなくなったら何も残らないような気がして、すごく怖かった。

 

 

7人のKis-My-Ft2を純粋に応援できなくなって、それでも自担は好きだったし、これからも好きでいたかった。だからBAD BOYS Jを見た。段野さんが大好きだったし、俳優として頑張ってる二階堂高嗣が好きだから、BBJを見たらまたキスマイに熱が戻るかもしれないって思って、そこに希望を全部賭けた。

 

結論としては熱が戻ることはなかった。戻らなかっただけでも望んだ結果じゃないのに気づいたら岩見エイジを目で追いかけてた。熱が戻るわけでもなく、ただただ別の人に沸くようになっただけ。そこから深澤辰哉という人物を知ってSnow Manのことを知るまでに時間は必要なかった。気づいたらあれよあれよという間に「ニカちゃん」1色だった私は「ふっか」と「ニカちゃん」の2色に変わった。優先順位だってふっかの方が上だった。

 

 

 

そこからはただただひたすら悩む日々が続いた。Snow Manに沸くようになったってKis-My-Ft2二階堂高嗣からは離れられなかった。何回も忘れようとした。だけどいつまで経ったって横尾さんのことは頭から離れなかったし、キスマイのプロ意識の低さを物語るようなことが次から次へとあった。

こんなグループ応援してもファンはウザがられるだけだと思うとバカバカしかったし、なによりも悲しかった。今まで私の信じてきたものは全部嘘だった。

 

 

 

そうやって何日も悩んで苦しんでる間、私が私でいられたのは間違いなくSnow Manのおかげだった。そのことに気づけば気づくほど「担降り」という言葉が頭を掠めた。

 

 

 

正直今でも迷ってる。いつもと変わらずにPICK IT UPはフラゲした。だけどINTERのころのようには楽しめなかった。

 

 

締め方がわからないからこの辺で終わらせるけど、掛け持ちにはなりたくないしなれない。そんなに器用じゃないから。絶対にどっちかに愛が偏ってしまうから。いつか決断する日が来るのなら、笑顔ですっきりとその日を迎えたいと思う。